【大学教員向け】オンライン秘書ができること|研究者サポート実例6選

研究に集中したいのに、メール対応・学生対応・事務作業に追われていませんか?
「本業以外の業務が多すぎて、毎日がタスクに埋もれてしまう…」
そんな大学教授・研究者の方にこそ、オンライン秘書の活用をおすすめしています。
この記事では、私が実際にサポートしてきた大学教員の方向けの業務内容を、具体例とともにご紹介します。
「オンラインでここまで任せられるの?」と驚かれることも多いんですよ。
オンライン秘書に頼める!大学教員向けサポート一覧
1. スケジュール管理・日程調整
Googleカレンダーの共有があれば、先生に代わって予定の入力や更新を行います。
代理でメールを受信いただければ、日程調整や必要に応じた返信まで対応可能です。
大学業務は学内外の調整が非常に多く、負担が大きい分野です。
この部分を手放すことで、研究と教育にしっかり時間を使えるようになります。
▼メリット
- 予定が見える化され、抜け漏れがゼロに
- 煩雑な日程のやり取りから解放
- 会議や学外対応もスムーズに
2. 資料作成・申請書対応
研究費申請書や学内の定型書類など、大学業務には「何度も似た内容を書く書類」が多くあります。
これらの資料作成や下書き作成を代行可能です。
- 出張申請
- 謝金申請
- 他大学との調整メール
- 提出期限の管理
など、先生の手間がかかる作業を一括でサポートします。
3. 業績更新・プロフィール整理
業績一覧や研究者プロフィールの更新は重要ですが、後回しになりやすい業務です。
研究室HP、個人HP、Researchmap、JREC-INなど、必要な情報をいただければ正確に更新します。
▼こんな方におすすめ
- 業績がしばらく更新できていない
- 発表実績や論文の追加が追いつかない
- 研究室サイトを整えておきたい
外部への発信力を高め、最新の研究成果が正しく伝わるように整えます。
4. 学務サポート
学生対応や学内事務とのやり取りは、教授の業務の中でも特に負担が大きい部分です。
- レポート提出管理
- 学生への連絡
- 教務課との連絡調整
- 文書の取りまとめ
- 外部機関との調整
など、オンラインでも十分サポート可能です。
細かい連絡が多い分、秘書が入ることで心理的な負担も大幅に軽くなります。
5. 外国人研究者・留学生のサポート(英語対応可)
外国人研究者や留学生の受け入れには、言語や文化の違いから調整コストが高くなりがちです。
私は英語対応が可能なため、以下のような場面でもサポートできます。
- 来日後の生活サポート
- ビザ・保険・銀行口座の手続き
- 住まい探しのサポート
- 必要資料の案内・連絡対応
「外国人研究者対応を任せられて助かった」と言っていただくことが多い業務です。
6. タスク管理・リマインド
最も喜ばれるのが、このタスク管理サポートです。
研究、授業、委員会、学会、書類提出…
大学教員はタスクが多すぎて、整理が追いつかない方がほとんどです。
▼できること
- タスクの優先順位づけ
- 進捗管理
- リマインド
- ToDoリストの整理
- 忙しい時期のスケジュール最適化
まるで「頭の中を一緒に整理する秘書」のような感覚で、毎日の業務がぐっと軽くなります。
まずはお気軽にご相談ください
教授の専門分野や働き方によって、必要なサポート内容は大きく異なります。
「こんなこともお願いできるのかな?」という軽い気持ちで、まずは一度ご相談いただけると嬉しいです。
あなたが研究と教育に集中できる環境づくりを、オンラインでしっかりサポートします。
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